Makerガバナンスエピソード48の7個の重要な点: 2019年8月15日

  1. 9:20暫定ガバナンスファシリテーターの提案。25:09 その理由はMakerが分散型の概念に実現しようとしています。Makerの意思決定プロセスの最前線から私たちを排除することが非常に重要です。分散型のシステムを達成するために、暫定ガバナンスファシリテーターがいれば、その役割を引き渡すことができます。(Rich)

  2. 25:58近い将来、各地域に暫定ガバナンスファシリテーターを配置することで、彼らがフォーラムでの議論を促進して、提案を実現することができるようになります。 (Rich)

  3. 35:29 報酬については、エコシステムからどのように分散させるか決定するまで、Foundationが負担します。例えば, エコシステムからの費用(例えば、リスクチーム、ファシリテーターの報酬)を賄うためにMKRと安定化手数料を割り当てる方法を決定しなければなりません。純粋な自律性を得るために、コミュニティが役割を作成し、費用を負担しなければなりません。MCDのロンチ後、この課題を解決することが重要です。(Rich)

  4. 39:33フォーラムの議論の概要 (LongForWisdom)

  5. 42:48 DeFiの担保額の減少は弱気市場を意味しますか?いいえ。1. CDPにロックされたETHの中央値は一番いい指標だと思います。大手の活動を除外するので、全体よりも優れた指標です。 2. DeFiのローンは過去最高です。詳細はこちらをご覧ください。(Primoz)

  6. 54:51Daiの分析と安定化手数料 ETH価格の影響で、レバレッジが少なくなります。MakerDAOがこれからSFをどうするかです。 Daiが安定してきたので、わずかに引き下げられたSFを受け入れる余地があるかもしれません。(Vishesh)

  7. ガバナンスファシリテーターの認可に関するカレンダー (Rich)

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確かに暫定ファシリテーターのような人がいた方が、ガバナンスの議論も盛り上がりやすいかもしれないですね。

ちなみに、他の中国や韓国や台湾といったアジア圏は、ガバナンスの議論は日本より活発なんでしょうか?

非英語圏での議論は盛り上がりにくいのかな?と思いまして。

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中国も活発だとを聞いています。アジア圏の各国がそれぞれの言語で話すため、地域のファシリテーターは難しいかなと思います。

ガバナンスをどのように実行すべきかについて意見を述べられている日本のコミュニティのおかげで、Makerは英語圏以外の意見をどうやてシェア、投票、採用するかの課題を認識し始めました。ファシリテーターに加えて、これから各地のコンテツを増やせれば、議論も進めやすくなると思います。

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